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新鮮な野菜を見分ける方法!キュウリ・トマト・ピーマン編。

新鮮な野菜を見分ける方法!キュウリ・トマト・ピーマン編。

節約生活を書くブログなので、今回は「新鮮な野菜を見分ける方法」について。以前、スーパーマーケットの青果部門で働いてたから毎日野菜を見ていた。市場で野菜を仕入れて店に並べて販売。そんな日々を送っていたのだ。なので、肉や魚よりも野菜の鮮度がわかる。

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キュウリの鮮度を見分ける方法。

新鮮な野菜を見分ける方法!キュウリ・トマト・ピーマン編。

まずは「キュウリ」の鮮度について。キュウリは表面のイボイボが硬い物が良い。濃い緑色で白い粉が付いてるのが新鮮な証拠。キュウリは日持ちしないので、食べる分だけ購入しよう。キュウリの保存方法は野菜専用袋に入れて冷蔵庫で保存。

冷えて袋内部に水滴が付くと痛みやすい。だからキュウリ表面の水気をよく切ってラップに包んでから保存する。フリージング用のビニールバッグに入れて冷凍すると少し長持ちさせられる。節約方法はスペースがあればベランダ栽培。肥料は卵の殻やお茶がらで良い。その上から、米のとぎ汁をかければ肥料も要らない。

プチトマトならベランダ栽培可能。

新鮮な野菜を見分ける方法!キュウリ・トマト・ピーマン編。

「トマト」の鮮度はヘタの部分が青くて皮のツヤに張りがある物が良い。少し硬めで若干重いのがベスト。軽い物は中が空洞の恐れがある。保存場所はポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れる。冷やし過ぎとギュウギュウ詰めは避けよう。

冷凍保存の場合はヘタを取ってから皮を湯剥きする。刻んだ後にフリージング用のビニールバッグに入れて冷凍保存。その後、ミートソースやシチューのトマトソースを作る時に重宝する。節約方法としてはやはりベランダ栽培だ。大きなトマトは難しくてもプチトマトなら素人でも作れる。

ピーマンの鮮度と保存方法。

新鮮な野菜を見分ける方法!キュウリ・トマト・ピーマン編。

「ピーマン」の鮮度だが、ヘタの部分が黒いのは古くなった証。全体的に水々しい緑色でツヤのあるものが良い。赤や黄色のピーマンは色鮮やかな物を選ぼう。保存場所は冷蔵庫の野菜室。ピーマンも鮮度が低下しやすいので、食べる分だけ購入しよう。

特売などでピーマンを多く買った日はそれぞれ4等分にして沸騰したお湯に入れる。やや硬めの塩茹でにしたら水切りして冷ます。その後に冷凍すると長持ちする。パスタ料理やスープの具に使える。

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他の残り野菜と一緒に細かく刻んでサッと湯通し。ラップに包んで冷凍しておけばチャーハンにも使える。ピーマンもベランダ栽培可能。高温性の野菜だから6月から10月にかけて収穫できる。

毎日の食卓に欠かせない野菜を家庭菜園で作れたら節約になる。今回、紹介したプチトマトやピーマン以外にも小松菜・シシトウ・絹さや・カイワレ大根なら手間はかからない。自分で作った野菜はさぞ美味しいだろうな。