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MGニューガンダムのプラモデル全塗装完成品を公開逆襲のシャア。

MGニューガンダムのプラモデル全塗装完成品を公開逆襲のシャア。

前回、ギラドーガの完成品を公開したが、今回はMG1/100RX-93 vガンダムVer.Ka (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)を公開する。

MGニューガンダムのプラモデル全塗装完成品を公開逆襲のシャア。

ニューガンダムはプレミアムバンダイからフィンファンネル拡張セットを購入したが、ビームエフェクトだけを残してヤフオクで手放した。

MGニューガンダムのプラモデル全塗装完成品を公開逆襲のシャア。

残ったビームエフェクトも全然使ってない。ファンネル自体は2100円だが、送料が540円かかる。プレミアムバンダイで買う時は必要な物をまとめて買った方が得だ。

MGニューガンダムのプラモデル全塗装完成品を公開逆襲のシャア。

ファンネルに関わらず、拡張ユニット系は不定期で販売再開されるので、定期的にバンダイのホームページを見た方が良いだろう。

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MGニューガンダムフル塗装完成品。

MGニューガンダムのプラモデル全塗装完成品を公開逆襲のシャア。

数あるガンダムの中でもこのニューガンダムは特にお気に入りだ。1度プラモデルを作成したが、完成度に満足できなくて2度作成した。実物だと22mあるだけに18mの初代ガンダムと並べるとその差歴然。

MGニューガンダムのプラモデル全塗装完成品を公開逆襲のシャア。

フィンファンネルの接続に無理があるので、ファンネルの重さだけでポロポロ落ちてしまう。ファンネル側にシールドを装備すると一方に傾いてしまう。

MGニューガンダムのプラモデル全塗装完成品を公開逆襲のシャア。

それはさておき、これまで発売されたニューガンダムと比べると格段に良くなっている。これがカトキハジメ・バージョンの凄さか!?

MGニューガンダム作成工程。

MGニューガンダムのプラモデル全塗装完成品を公開逆襲のシャア。

※ガンダムフロント東京の入場券を持つニューガンダム

例のごとく、缶スプレー塗装・ゲートカット・紙やすり・ゲートカット跡を塗装・組立と進む。缶スプレーを一通り揃えるのはコストが高いが、簡単に塗装できる。

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塗装部位によって筆塗りにすればコストを抑えられる。※上の画像3枚は墨入れとメタリック塗装をしていない。なので下の画像と完成度がかなり異なる。

MGニューガンダムのプラモデル全塗装完成品を公開逆襲のシャア。

だが、缶スプレーでの塗装と違って塗装面に筆の跡が残る。出来栄え重視なら缶スプレーだな。ゲートカット跡はガンダムマーカで塗るのが良い。塗装にこだわるならエアブラシやコンプレッサーを準備した方が、長期的に考えれば安上がりだ。

墨入れとメタリック塗装で完成度アップ。

MGニューガンダムのプラモデル全塗装完成品を公開逆襲のシャア。

ガンプラでは(基本的に)デカールは貼らない。「素のまま」がいいのだ。ファンネルと逆の腕にシールドを付けるとバランスが取れる。

MGニューガンダムのプラモデル全塗装完成品を公開逆襲のシャア。

MGニューガンダムは墨入れしなくても良い機体だが、今回は墨入れした。墨入れをすればする程、墨入れ技術が上がって行くのがわかる。

塗装は以前、標準の色を使っていたが機会的な表現を表す為、メタリック系の塗料を使用している。いかにもロボットって感じに仕上る。今回はMGニューガンダムを公開したが、次回はサザビーハイニューガンダムの完成品を公開しようかな。