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受験生や合格後に読みたい弁護士・税理士・公認会計士の成功物語。

受験生や合格後に読みたい弁護士・税理士・公認会計士の成功物語。

日本には「士業」と言って資格(登録)がなければその仕事を行ってはいけない業務(業務独占)がある。名を上げると弁護士・公認会計士・税理士・社会保険労務士・行政書士だ。それら業務独占に対して資格がなくても仕事ができるのが、名称独占と言われる。中小企業診断士やファイナンシャルプランナー(技能士・AFP)だ。

名称独占は資格がなくてもその仕事は行えるが、資格が無いのに中小企業診断士やファイナンシャルプランナー(技能士・AFP)を名乗れない事となる。日本には膨大な数の「資格」があるが、資格取得だけでは成功するのは難しい。やはり、実務経験や人脈が必要なのだ。

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司法試験に13回挑戦した主婦。

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受験資格や試験制度は変更される事がある。なので、本が出版された時点での内容をそのまま記載する。最初に紹介するのは「他の誰でもない私を探して(スチュワーデス弁護士になる)」今はスチュワーデスとは言わず、キャビンアテンダント(客室乗務員)と呼ばれる。

弁護士・志賀こずえさんの物語。そのキャビンアテンダントの仕事をしてる時に結婚と退職をして専業主婦となる。貧しい生活をしていた志賀こずえは大学に行く為の資金がなかった。その為、大学進学を断念し、高卒でキャビンアテンダントとなる。

主婦になったものの、大学に行ってない劣等感が付きまとう。ある日、新聞で大学の通信教育制度を知る。そして慶応大学の通信教育で法学部を卒業したが、劣等感は以前のままだった。その劣等感を払拭すべく、最高難易度の司法試験に13回挑むのであった。

税理士の試験勉強を10年続けたシングルマザー。

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23歳で結婚するも24歳で離婚。その後、税理士を目指した女性(丹羽和子)の物語。「崖っぷちから始めたシングルマザーの税理士合格記」離婚後は子育てをしながら実家暮らし。ある日、実家に来た姉が税理士になったら?と言われて税理士試験に挑戦する事を決意する。

税理士の受験資格がなくても諦めない。税理士の受験資格には様々なものがあるが、短期大学の卒業や、大学3年生以上で受験するのが一般的。高卒では受験資格がない。それでも受験する為の方法を探し、簿記1級を取得して税理士試験に挑戦する。子育てしながら税理士試験の勉強を続けて合格、独立を果す。

27歳の主婦が公認会計士試験に3度挑戦した物語。

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次に紹介するのは「子供を産んでから自分の夢を実現する!子育て主婦の公認会計士合格記」で、公認会計士・税理士の小長谷敦子さんが書いた本。何かを成し遂げたいと思いつつ、その何かを見つけられなかった。公認会計士を目指すものの夫の理解が得られず、苦難の道程を進む。ちなみに税理士と違って公認会計士は誰でも受験可能。

簿記2級取得後に1級を取るべきか、税理士や公認会計士を目指すべきか迷う。だが、資格学校の受講相談で公認会計士の目指すと決意。50万円の貯金を降ろして公認会計士講座を受講。公認会計士試験合格までの3年間が始まった。