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天野喜孝作品展覧会でのファイナルファンタジーXVイラスト集。

天野喜孝作品展覧会でのファイナルファンタジーXVイラスト集。

フェイスブックを見ていたら天野喜孝ファンタジー展の広告が表示された。天野喜孝はファイナルファンタジー3のキャラクターを描いていて良い絵だなと思っていた。天野喜孝の絵は持ってないが、1000ピースのジグソーパズル「騎神来たりぬ」を所有している。

天野喜孝作品展覧会でのファイナルファンタジーXVイラスト集。

天野喜孝ファンタジー展の開催期間は休みだったので、会場である「夢メッセ宮城」に行くこ事にした。仙台駅から仙石線で中野栄駅下車。そこから徒歩で夢メッセ宮城向かう。

天野喜孝作品展覧会でのファイナルファンタジーXVイラスト集。

仙石線の電車(マンガッタンライナー)には漫画家「石ノ森章太郎」の仮面ライダーや009のイラストが描かれている。更に石巻市では石ノ森漫画館があって「ロボコン」等の展示物を見られる。

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天野喜孝ファンタジー展。

天野喜孝作品展覧会でのファイナルファンタジーXVイラスト集。

今回は石ノ森章太郎ではなく、天野喜孝の絵を見に行く。夢メッセ宮城に到着したが、あまりお客はいなかった。来場特典として天野喜孝ポスターが貰える。予約後の来場なら更に天野喜孝マウスパッドが貰える。ポスターとミニマウスパッドは是非とも欲しかったので入手できて良かった。

天野喜孝作品展覧会でのファイナルファンタジーXVイラスト集。

入場料無料だからそんなに絵はないのかと思っていたらそうでもなかった。ざっと20枚の絵画が飾られていた。ファイナルファンタジーのゲームでお馴染みの絵画ばかりだ。ファイナルファンタジーのキャラクターとしては3の主人公と4のセシル・カイン・ローザ6のティナ・セッツアーの姿があった。召喚獣ではバハムートがいた。

天野喜孝作品展覧会でのファイナルファンタジーXVイラスト集。

どんな絵だったかと言うと平面な紙に絵を書いたのとは全然違う。絵には凹凸があってラメが入っている。なので絵の所々が金色や銀色に輝くのだ。これは画像では表現できない。天野喜孝の絵を直接見ないとわからない事だ。

天野喜孝の絵画は50万円から170万円。

illustration (イラストレーション) 2012年 09月号 [雑誌]

絵を見ていると「売約済み」の表示があった。天野喜孝ファンタジー展の2日目に来たのだが、もう絵を買った人がいるんだな。よくよく見ると値段が50万円。隣の絵は70万円とその高額さに驚く。

更に驚くのは実際に売れてる事だ。芸術の世界ってこんな物か。50万円の絵を買うような人ってどれだけ裕福な生活をしてるのだろうか。ちなみに召喚獣バハムートの絵は70万円で売れていた。

天野喜孝の息子は天野弓彦。

天野喜孝展 -想像を超えた世界-

天野弓彦って名前は初めて見た。調べると天野喜孝の息子であると判明。タイムボカンのドロンジョを始め、絵画は10枚ほど飾られていた。

天野喜孝の絵は線をあまり書かないからボンヤリとしたそして芸術的な絵になるが、天野弓彦の方は線をしっかり書くので、イラストのように見える。つまり両者それぞれの良さがある訳だ。

美術館以外で絵を見るのは何年ぶりだろう。美術館なら「ルノワール」「マリーローランサン」と見たものだ。フェルメールはまだ見てない気がする。いずれにせよ天野喜孝の絵を見れて良かった。