ビジネスマンが読むべき本10冊!働き方を考えつつ自己啓発して成長。

ビジネスマンが読むべき自己啓発して今後の働き方を考えれる本12冊。 就転職活動
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ビジネスマン・キャリアウーマンが読むべきビジネス書を10冊紹介。定年が延長され、65歳や70歳以上でも働く事が珍しくない現代。

大企業の正社員でも一生安泰ではなくなった。終身雇用が崩壊した現代をどう生き抜くのか?20歳で社会に出たらその後40年も働き続けられるのか?

現在の働き方に疑問がある方や、将来の働き方に不安があるなら読んでおきたい。今後の人生の道標みちしるべとなるビジネス書を厳選した。

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自己啓発できるビジネス書10冊を紹介。

税理士は女性向きの資格?短期間で国家資格に合格する方法と仕事内容。

おすすめのビジネス書は以下の10冊。ビジネス書を10冊読んでる暇はない!って人は「ライフシフト(LIFE SHIFT)」だけは読んでおこう。

今の仕事、会社で良いのか?ライフシフト(LIFE SHIFT)を考える。

再就職手当の申請方法と支給時期!いくら貰える?採用証明書は必要?

ライフシフト(LIFE SHIFT)とは時代に合った生き方(働き方)の事を言う。昔は学校を卒業後、就職した会社で定年を迎えるのが当然だった。

現代は転職はあたりまえであり、正社員でも定年まで働ける保証はない。転職をするにはそれなりの技術や経験が必要。1つの企業だけしか通用しない仕事は転職できない。

他社でも通用する技術や経験こそが転職を可能にする。このようにどこでも通用する技術や経験をポータブルスキルと言う。ポータブルスキルとはその人ならではの知識・技術・経験の事(持ち運び可能で、他社で通用する)

いつ退職してもすぐ転職できる準備とは?ライフシフトの重要性。

カラフルボックスにサーバー移転!トラブル対処法とドメインSSL化。

今回紹介するライフシフト(LIFE SHIFT)は生まれた時代ごとの対策が書かれている。今50歳の人と20歳の人では今後の対策が異なるから年代に分けて書いてある。

年齢が50代なら勤務年数も長く、その会社で定年を迎える確率が高い。だが、20代なら今後どんな仕事が衰退し、発展してくのかは不透明

真っ暗なトンネルをライト無しで進むような人生。その光(指標)となるのがライフシフト(LIFE SHIFT)だ。本は2種類あるが、まんが版ではない方をおすすめする。

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チキンラーメンはこうして開発された!安藤百福と安藤仁子の物語。

The secret story of chicken ramen development

話題は変わってチキンラーメンの話。日本には本田宗一郎(本田技研工業)や松下 幸之助(パナソニック)等、ものづくりで成功を収めた人が数多く存在する。

そのほとんどは自動車や電化製品の分野だが、食品分野で成功したのが安藤百福である。安藤百福は様々な職種で成功を収めるも理不尽な外部の影響でいずれも廃業

絶望とどん底の中、食料品で人を喜ばせたいと思う。そこからお湯で戻せる麺を開発しようとするが、失敗の連続だった。ある日、妻の安藤仁子が料理してる風景からチキンラーメン開発のヒントを得る。

絶望の連続でもチキンラーメン開発を諦めない姿はビジネスマンとして見習いたい。継続は力なりと思わせる2冊だ。

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後発組のフリーマーケットアプリ、メルカリが成功できた理由。

メルカリ限定の宅急便コンパクト用段ボール箱

かつて、個人間取引と言えばヤフーオークション(ヤフオク)だった。だが、出品と落札後のやりとりが面倒だった。その為、オークションではないフリーマーケットのアプリが開発された。

数々のフリマアプリが開発されたが、そのほとんどは残っていない。そんな中、メルカリが成功できたのはなぜか?が書かれているのが本書「メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間」だ。

メリカリ誕生後は誰も利用しないフリマアプリで、存在が知られなかった。だが、メルカリならではの方法で、前進し続ける。

普通、会社経営は安全に行いたいと思うが、メルカリは走りながら考え、実行した。とりあえず、やれるだけの事はやると言うメルカリスタイルの成功物語。

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シングルマザーから経営者に転身!女性が働きやすい職場づくり。

大企業がもらえる助成金一覧!定年延長や高年齢者の転換で500万円?

幸せな着ぐるみ工場の著者、加納ひろみはシングルマザーで、子育てをしながら仕事をしていた。だが、フルタイムで勤務しながら子育てをするのはかなり困難。

保育園の送り迎えや子供の病気により、早退が多くなる。他の従業員からの理解も得られない為、退職。そんな時、宮崎県の知人の仕事を手伝う事となる。

手伝いと言っても経営はうまく行かず、生活は困窮した。だが、着ぐるみ(ゆるきゃら)の注文が入った事から着ぐるみを本格的に作るようになる。その後も着ぐるみの質と可動範囲(動きやすさ)を高め、人気を博した。

本書の内容はNHKの番組、「逆転人生」でも放送された。(2020年1月13日)着ぐるみだけじゃなく、女性が働きやすい職場づくりが成功への原動力となった。

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来場者4倍のV字回復! サンリオピューロランドの人づくり 。

振り込め詐欺やオレオレ詐欺を防ぐ電話機購入!悪徳脅迫電話対策。

サンリオピューロランドの人づくりも女性視点で書かれた本。サンリオピューロランドにお客が来ない原因は職場にあったって話。

会社経営、特に遊園地的な施設だといかに外の設備を良くするかを考える。言い方を変えれば客から見える部分だけを立派にし、客と接しない所は設備投資はしない。

すると従業員が働きにくい職場となる。外で仕事をしてる時と中で仕事の準備や休憩してる時との差が広がる。つまり、従業員に働きがいがなくなるのだ。

サンリオピューロランドの館長、小牧亜矢とは?

ゴミがnanacoポイントになる!ペットボトルと古紙のリサイクル。

そんな廃れていくサンリオピューロランドの内面を改善し、従業員の働く意欲を向上させた女性(小巻亜矢)の物語。これはなるほど!と思える内容だった。

小牧亜矢はサンリオピューロランドの館長。3人の子供を育てる専業主婦だったが、37歳で離婚。シングルマザーとなり、2度のガンに侵される。

更に3人の子供の真ん中の息子(2歳)を事故で亡くす。当初、サンリオピューロランドの経営とは無関係だったが、すたれていくサンリオピューロランドを見て経営改革に動き出す。

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人間辞めるくらいなら会社を辞めよう。電通女性の過労自殺。

Dentsu Takahashi matsuri

過労死」って言葉があるのは日本だけ。海外では働き過ぎて死ぬ人はいない。そのくらい日本は労働時間が長く、休日が少ない。

過労死ゼロの社会を「高橋まつりさんはなぜ亡くなったのか?」では電通で働く前から過労自殺するまでが実話が詳細に書かれている。

従業員は会社のいいなりになり、長時間労働をするばかりではなく、転職して新しい道に進むべきと思わせてくる。死ぬくらいなら会社を辞めよう

退職して心身ともに回復すればまた新しい事に挑戦できる。ブラック企業で働くのは自分自身に良くないし、社会的にも良くない

ブラック企業で働くって事はブラック企業が発展するって事を意味する。そんな企業の従業員が増えれば、それだけ苦しむ従業員が増える。

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タニタと味の素の働き方改革!従業員が快適に働ける環境。

アイリスオーヤマ倒産危機からの復活!女性9割の通販会社とは。

上記の電通とは違い、残業を廃止して従業員の働きやすさを考えた企業。タニタの働き方革命味の素 「残業ゼロ」改革。どちらも素晴らしい本だった。

この2冊は経営者とか役職者クラスの人も読むべき。残業時間を削減と言ってもそう簡単に実行できるものではない。しかし、残業をなくしただけでなく、労働時間そのものを減らすから凄すぎる。

残業削減して残業がなくなったら労働時間の短縮。年間労働時間を減らしたら次は紙媒体を減らす。紙の書類をなくして、電子的なやりとりだけで仕事をできるようにした。

特に味の素の1日の労働時間は7時間15分。労働時間が少なくて残業もない。労働者にとってこんなに良い事はない。他の企業も見習ってほしいものだ。

働く30代女性が読むべき本7冊!自分磨きと仕事のキャリアプラン。
今の会社、今の仕事で良いのか?将来的には自分が好きな仕事をしたい。そう思った時に読みたい本を7冊紹介する。突然、主婦から女社長になったり、シングルマザーから漁師の頭となった女性の本も紹介。 読んでいて元気になるし、今の悩みが馬鹿らしく...
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自分の生き方(働き方)を考えるならこのビジネス書を読むべき。

アマゾンキンドル(KDP)から報酬が支払われない!銀行口座を再設定。

ここまで10冊の本を紹介した。どれもビジネス書としておすすめの本だが、雇われる側の従業員としてはライフシフト(LIFE SHIFT)を読むべき。

もしブラック会社で働いて苦しい思いをしてるなら他人事とは思わず、労死ゼロの社会を読みたい。タニタ味の素の本は会社運営者なら特に役立つ内容。

もし女性なら「幸せな着ぐるみ工場」と「サンリオピューロランド」が読みやすい。出産・育児、女性ならではの労働環境整備。そして見事な会社経営。

とても為になる内容だ。また雇う、雇われるだけの関係じゃなく、自分の力で稼ぐ道もある。自営業でもないのに好きなことで生きてく人はいるものだ。

ビジネス書ではないが、人生の生き方を考えさせられる1冊。それば「バッタを倒しにアフリカへ」だ。今回紹介する11冊目の本として追加しておく。

関連記事働く30代女性が読むべき本7冊!自分磨きと仕事のキャリアプラン」に続く。

自己啓発できるビジネス書籍。

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