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SSD買うならM.2に決定!お勧めクルーシャルとシリコンパワー製品比較。

SSD買うならM.2に決定!お勧めクルーシャルとシリコンパワー比較。 パソコン・スマホ設定
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SSD(ソリッドステートドライブ)はHDD(ハードディスク)より速い。これは誰でもわかるだろう。電車と新幹線ぐらいの速度差がある。だから現代ではHDDからSSDにする人が多いのだ。特にパソコンの起動時間が全然違う

ノートパソコンにM.2を増設して光の速さに?SSDの種類や機能を解説。
購入したノートパソコンにM.2(エムドットツー)スロットがある事から増設する事にした。メモリも4GBで使ってたから8GBに一緒に増設。ノートパソコンの動作速度に不満はないが、どのくらい速くなるのか試したいのだ。 SSDはM.2と2.5イン...

起動に1分以上掛かってても10秒内に高速化される事も珍しくない。そんなSSDは2種類ある。M.2と2.5インチのSSDだ。M.2は専用のスロットが必要だが、2.5インチはパソコンに拡張したりノートパソコンのHDDと交換して使う。

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SSD買うならM.2タイプを選択。

2.5インチタイプは旧式の技術で作られている。その為、速度に限界がある。M.2(NVME)タイプは新技術で作られてるから限界がない。値段は2.5インチより高いが、どうせ買うならM.2にした方が良い。

ノートパソコンのOS起動を高速化!M.2(SSD)クローン時の注意点。
ノートパソコンにM.2(SSD)を導入した事で、OSを10秒内で起動できるようになった。250GBのSSDが5000円内で買えるとは安くなったものだ。購入したのはM.2だが、OSを起動させるのに苦労した。SSDのフォーマットとクローン化につ...

後からM.2にしとけば良かったと思ってもドライブの交換は簡単にできない。なんたってOSの入ったCドライブだから。ノートパソコンでもHDDとM.2を併用できるから高速化と大容量化で一石二鳥だ。

M.2にも遅い(SATA)と高速の(NVME)がある。

M.2は板状の基盤でできている。パソコンメモリに似た奴だ。様々なメーカーがM.2を製造している。M.2にも低速と高速の2種類がある。見分け方は簡単。切れ目が1つなのか2つなのか。

ノートパソコンにM.2(SSD)とメモリを増設したら7秒でOS起動した。
7年間使っていたタワー型パソコンがブルースクリーンや、ネットワークエラーを連発するようになった。パソコン1台だと何かの時にはスマートフォンで調べるしかない。小さな画面で見るのは目が疲れるし、キーボードも使えない。 なので、購入...

画像のはシリコンパワーのM.2(SP240GBSS3M55M28)である。左側の金属部分に2つの切れ目(欠け)がある。2つ歯抜け状態になってるのは低速なやつ。M.2でも速度に限界があってこの欠けた部分が1つだと高速なM.2

クルーシャルとシリコンパワーSSD比較。

ct250mx500ssd1

様々なメーカーからSSDが発売されている。2.5インチのSSDとSATAのM.2はほとんど同じ。速度に限界があるからどのSSDを買ってもそんなに変わらない。ただ、初めてHDDから変更した時にはその速さに驚く

Crucial SSD 500GB 7mm / 2.5インチ MX500シリーズ SATA3.0 9.5mmアダプター付 CT500MX500SSD1/JP

クルーシャルのSSD(CT500MX500SSD1)とシリコンパワーのSSD(SP240GBSS3M55M28)速度を計測すると上の画像のようになる。読込速度も書き込み速度も500前後。これが2.5インチとSATAのM.2の限界

大容量500GBのM.2(NVMe・PCIe)にヒートシンククーラーで温度低下。
アマゾンでずっと品切れだった「Crucial SSD M.2 500GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe 5年保証 CT500P1SSD8JP」を手に入れた!SSDには種類があってM.2と言うマザーボードに装着...
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クルーシャルとシリコンパワーM.2(NVME)比較。

クルーシャルのSSD(CT1000P1SSD8JP)

今度は超高速のM.2を比較する。NVMEタイプのM.2は各メーカーにより、かなり性能が異なる。既に書いたが、高速のM.2は右金属部分の欠けてる部分が1つ。最近では500GBが1万円で買える。数年前に比べてかなり安くなった。

Windows10の起動が遅い(重い)ならSSDで高速化!HDDとの違いを比較。
Windows10の起動が遅い、もしくは動作が重い。パソコンの起動を速くする方法はいくつかあるが、手っ取り早いのがハードディスクの交換。(以下HDD)このHDDをSSD(ソリッドステートドライブ)に交換すると起動が速くなる。 ...

比較するのはクルーシャル(CT500P1SSD8JP)とシリコンパワー(SP512GBP34A80M28)だ。どちらも発売時期はほぼ同じ。容量も値段も同じ。今回はクルーシャルをパソコンに、シリコンパワーをノートパソコンに付けて計測した。

シリコンパワー(SP512GBP34A80M28)の速度。

シリコンパワー(SP512GBP34A80M28

ノートパソコンで計測したからか、読込1700に書込み1500。このシリコンパワー(SP512GBP34A80M28)は読み書き3000は出るM.2なので、パソコンで計測したら出るかも。とは言え、1000以上になると体感ではわからない

クルーシャルのSSD(M.2)が遅い!そんな時はあの方法で10倍速にする。
パソコンの起動を速くしたいし、それ以外の反応も速くしたい。って事で「Crucial P1シリーズSSD(M.2)500GB」を購入。アマゾンでは長ったらしい名前で売られてた。「Type2280 PCIe3.0x4 NVMe CT500P1S...

ヘビーゲーマーとかユーチューバーでなければこれで充分。最近はM.2を買う人が多く、アマゾンで品切れになってる事が多い。シリコンパワー(SP512GBP34A80M28)を買う時も入荷までだいぶ待たされた。

クルーシャル(CT500P1SSD8JP)の速度。

大容量500GBのM.2(NVMe・PCIe)にヒートシンククーラーで温度低下。

次はクルーシャル(CT500P1SSD8JP)を計測。その速度に期待したが、読込813、書込み720と低い。ネットで調べるとUEFI(旧BIOS)で速度設定できると書いてあったので、探したがにその設定はなかった。

Crucial SSD M.2 500GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe 5年保証 CT500P1SSD8JP

更に調べるとクルーシャルには専用ソフト「Crucial Storage Executive」を使う事。これを使うと速度が最大10倍になる。詳しくは「クルーシャルのSSD(M.2)が遅い!そんな時はあの方法で10倍速にする」に書いた。

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