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ノートパソコンのOS起動を高速化!M.2(SSD)クローン時の注意点。

ノートパソコンのOS起動を高速化!M.2(SSD)をクローン時の注意点。パソコン・スマホ
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ノートパソコンにM.2(SSD)を導入した事で、OSを10秒内で起動できるようになった。250GBのSSDが5000円内で買えるとは安くなったものだ。

購入したのはM.2だが、OSを起動させるのに苦労した。SSDのフォーマットとクローン化について書く。

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M.2(SSD)のフォーマットはMBRとGPTの2種類。

ノートパソコンの選び方!お勧めはSSDとメモリ増設が簡単なこのPC。

前回の記事「ノートパソコンにM.2を増設して光の速さに?SSDの種類や機能を解説」で、M.2(SSD)は装着しただけでは使えない事がわかった。

最初はフォーマットが必要であり、フォーマットもMBRとGPTの2種類ある。GPT方式の方が新しい技術で、2TB以上の容量でも認識できる。

最近のマザーボードならGPT方式でOS起動もできる。UEFI起動に対応してるかは現在のOSドライブで確認できる。

(私のノートパソコンはGPT方式でOS起動してた)

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M.2(SSD)をクローン化してOS起動。

画面左下のスタートメニューを右クリック→ディスクの管理→OSドライブを右クリック→プロパティで、「GUID パーティション テーブル (GPT)」と出ればGPT方式で起動できている。なので、フォーマットもGPTだ。

ノートパソコンのOS起動を高速化!M.2(SSD)クローン時の注意点。

SSDをクローン化する時のソフトは「AOMEI Backupper Standard」を使いたかったが、無料版はクローンできなかった。

なので、「EaseUS Todo Backup Free」を使った。あらかじめM.2(SSD)をパソコンに接続しておく。

ノートパソコンにM.2を増設して光の速さに?SSDの種類や機能を解説。
M.2はSATA接続とPCI Express接続「通称NVMe(エヌブイエムイー)」がある。PCI Express(NVMe)接続の方が速度が速くて値段も高い。とは言えSATA接続でもHDDに比べればかなりの速さである。どうやってM.2の種類を見分けるのか?
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M.2(SSD)をクローンする時の注意点。

EaseUS Todo Backup Free」が起動したらライセンス認証をスキップして「クローン」を選ぶ。バージョン11だと画面左側の一覧にあった。

クローン画面からOSの入ったドライブを選択後、クローン先のドライブを選ぶ。OSドライブのクローンまで30分掛かった。

あとはBIOS上で、OS起動順位を変えるだけ。F2を押しつつUEFI(旧BIOS)起動。だが、ブートメニューにSSDドライブの表示がない。

これには唖然とした。OSを起動させる為にM.2を購入したんだ。

SSDフォーマットとクローン方法どっちが原因?

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前としたようにSSDにはMBRとGPTのフォーマットがある。試しにMBRでフォーマットしたが、結果は同じだった。

EaseUS Todo Backup Free」で、起動ドライブ内のパーティションを全部クローンしても駄目だった。

EaseUS Todo Backup Free設定画面 (3)

そこで、気が付いた。OSのドライブをクローン化しただけでは起動できないと。

つまり、1つ1つのドライブを選択してクローンするのではなく、OS起動ドライブ(ハードディスクそのもの)を丸ごとクローンするのだ。

EaseUS Todo Backup Freeで再びクローン化。

シンプリシティからコクーンに変更!ワードプレステーマを再設定。

ディスク(パーティション)クローン画面で、OS入りハードディスクを選択。

ここで、レ点(チェックマーク)が出ている事を確認。(まとめて選択)その後、クローン先のドライブを選択して完了を待つ事30分。

EaseUS Todo Backup Free設定画面 (3)

レ点(チェックマーク)で選択する事で、OSのブート情報もクローンされるのだ。そして、UEFIを起動してブート設定画面を開く。

あった!M.2(SSD)が認識された!しかも自動で最優先でOSが起動するように設定されている。

EaseUS Todo Backup Free設定画面 (3)

こうしてM.2からOSを起動できるようになった。作業に掛かった時間は5時間だが、OS起動は10秒内になった。

ノートパソコンながらHDDとSSDを併用できて他の作業も格段に速くなった。今回購入したM.2(SP240GBSS3M55M28)はこちら。

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miyama-souki美山走希(ブログ作者)キャリアアドバイザーとして資格と転職について助言している。(LINE相談者は女性が多い)

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